臨床心理学科長の佐野友泰です。スクールカウンセラーの他、描画・箱庭療法・光るドロ団子などを用いる芸術療法(「応用実習B)を担当しています。最近は、東南アジア各国にて、臨床心理学でのアセスメント(心理検査)で用いる様々な描画についての国際比較を行っています。



 専門領域としては「コラージュ療法」の研究があります。雑誌や週刊誌などに載っている写真や絵などを切り抜いて、台紙に貼り付けて作品をつくるのが「コラージュ」です。コラージュの内容を分析することで本人の心理的状況を把握することができるので、コラージュの技法は芸術療法として、また「心理アセスメント(心理検査)」としても用いられています。

高校での出前講義では次のような内容を紹介しています。
高校生対象あるい高校教職員の方を対象にして楽しく・役に立つ出前講義をしておりますので、是非、お声がけ下さい。